SALON TOWN — BRAND GUARD

MHP AirStraight
正規流通プログラム

値引きと横流しを「禁止」ではなく「構造」で止める
委託 × 自動補充 × 個体トレーサビリティ

株式会社コスモ 様ご提案
2026年8月 / SALON TOWN
Brand Guard — Proposal01
PROBLEM

発売直後から、実売価格が2割下がっていく

STEP 1

7掛けで卸す

サロンは定価の70%で仕入れ。30%の値引き余地が最初から生まれる

STEP 2

2割引きで販売

「1割残ればいい」と店頭で値引き。近隣サロンも追随し相場が崩れる

STEP 3

ECモールへ流出

一部が業者へ横流しされ、Amazon・楽天に2割引き相場が定着する

STEP 4

ブランド毀損

「定価で買う人はいない商品」に。正規サロンの販売意欲も下がる

しかも「値引き禁止」は打てません。再販売価格の拘束は独占禁止法違反。値引きしたサロンへの出荷停止やリベート減額も同様です。ルールで縛る道は最初から塞がれています
Brand Guard — Proposal02
CONCEPT

「守った方が儲かる」構造に変える

罰やルールではなく、経済設計と1台ごとの追跡で正規ルートに導きます

⚖️

経済設計で導く

在庫は委託で仕入れ資金ゼロ。正規決済1台ごとに定額還元し、在庫の補充も正規決済だけが引き金。守るほど儲かり、外れると在庫と収入が止まります

🔍

1台ごとに追跡する

全数に個体QR(シリアル)を発行。どのサロンに何番が渡ったか出荷時点で記録され、市場に流出した1台から流出元を特定できます

🛡️

正規品に価値を集める

メーカー保証・修理・リコール対応は登録済み個体のみ。非正規ルート品は「保証のない高額商品」となり、買う理由が消えていきます

Brand Guard — Proposal03
SCHEME

仕組みの全体像 — 契約料10万円・委託4台から

① 契約・委託納品サロンは契約料10万円のみ
委託在庫4台+個体QRが届く
仕入れ資金はゼロ
店頭
② お客様がQR決済商品の個体QRをスマホで読取
Squareで定価¥40,000を決済
入金は全額コスモ様口座へ
自動
③ 還元+自動補充サロンへ売価の半分¥20,000
補充1台を自動手配
保証登録・顧客登録も同時に完了

売主は常にメーカー様

店頭もECも委託=コスモ様の直販。定価を自社で決めるのは完全に適法で、値引きという選択肢が構造上存在しません

補充は正規決済だけが引き金

システム外で流した店は在庫が枯れて終わり。罰則を書かなくても、補充の仕組み自体が正規ルートを強制します

Brand Guard — Proposal04
SALON ECONOMICS

サロンの手取りは5倍。契約料は5台で回収

定価¥40,000・還元は登録販売1台につき売価の半分=¥20,000(金額は試算例)

販売パターン仕入負担売価還元サロン手取り手取り率
現行慣行: 7掛け仕入・2割引き販売 いま¥28,000¥32,000¥4,00010%
Brand Guard: 委託在庫・定価でメーカー直販 提案¥0¥40,000+¥20,000¥20,00050%
5台売った時点の累計 回収¥0+¥100,000¥100,000契約料を回収
業者へ横流しした場合 契約違反委託品の無断処分対象外補充停止・解約在庫が枯れる
「5台売れば回収、6台目から1台ごと¥20,000の純増」。仕入れも売れ残りリスクもゼロなので、値引き競争から降りたいサロンほど歓迎する提案になります
Brand Guard — Proposal05
MONEY FLOW

決済はコスモ様のSquareに一本化。回収業務ゼロ

Square決済アカウントはコスモ様の1つだけ
サロンは店舗(ロケーション)として登録
入金は全額コスモ様口座
月次自動精算
サロンへ ¥20,000/台売るたび売価の半分を還元
請求書不要(仕入明細書方式)
サロンごとの請求・回収業務なし
決済と同時
自動補充+データ蓄積補充1台の出荷を自動指示
顧客登録・実売データが
コスモ様の資産として貯まる

店舗別レポートは自動

サロン別ロケーションで売上が自動仕分け。管理画面はコスモ様専用で、サロンはBrand Guard側の画面で自店実績だけを見ます

返品もワンセットで巻き戻し

返金→還元の取消→在庫戻し→未出荷補充のキャンセルまで自動処理。精算月にもめる要素を残しません

法的にもクリーン

売主本人(コスモ様)がお金を受け取るため、収納代行・資金移動業の論点が発生しません

Brand Guard — Proposal06
ANTI-DIVERSION

横流しが「成立しない」4つの理由

1

補充は正規決済のみ

システム外で捌いた店は在庫が補充されず枯れる。流すこと自体が自分の商売を止める行為になります

2

1台目から特定できる

モール出品をテストバイし個体QRを照会すれば、どのサロンに委託した個体か即座に判明。契約に基づき補充停止・解約

3

保証は登録個体のみ

非正規ルート品は保証・修理の対象外と公式告知。買う側の需要ごと痩せさせ、流す動機を断ちます

4

現金が存在しない

決済はすべてSquare経由でサロンのレジを通りません。「現金で受けて記録に残さない」抜け道が構造的にない

高値のリセールは止めません。定価より高く取引されるのはブランド価値の証明。Brand Guardが止めるのは「定価を下回る新品の組織的な流出」だけです
Brand Guard — Proposal07
CLOSED EC

会員制オンラインストアで
ECでも定価が崩れない

1

サロンが発行する招待コードでのみ入店できる会員制。正規サロンのお客様だけの特別なストアとして機能します

2

売主はコスモ様自身(メーカー直販)。自社の売価を自社で決めるだけなので、定価販売を合法的に固定できます

3

購入額の10%が招待元サロンに紹介手数料として還元。サロンは「ECに客を取られる」のではなく、ECが売るほど収入が増える側に

4

交換フィルター等の消耗品リピートもEC上で完結。サロンに手数料が落ちるので、サロンが案内を後押しします

MHP MEMBERS STORE
全国どこでも、同一の定価
Brand Guard — Proposal08
PAYMENT EXPERIENCE

店頭は完全キャッシュレス。3つの決済経路

📱

お客様のスマホで

商品QRを読み取り、お客様自身のスマホでカード・Apple Pay・Google Pay。スタッフは何も操作しません

📶

スタッフのスマホがカード端末に

SquareのTap to Payで専用端末は不要。カード・Apple Pay・iD・QUICPay・交通系ICをスマホにタッチするだけ。チームメンバー権限(販売のみ)で入金は必ずコスモ様口座へ

🔴

PayPay

店頭に表示したQRをお客様のPayPayアプリで読み取り。キャッシュレスの裾野を広げます

現金は使いません。キャッシュレス専用の掲示で法的にも問題なし。どの経路で売れても「シリアル×決済」が紐付き、保証登録・還元・自動補充が同じ仕組みで動きます
Brand Guard — Proposal09
FOR COSMO

コスモ様が手にする6つの資産

📦

個体単位の在庫トレース

どのサロンに何番が何台あるか、リアルタイムで把握。滞留検知や生産計画にも

👤

エンドユーザーの顧客資産

購入者情報が保証登録とともに蓄積。卸売では得られなかった直接接点

🔔

メンテ・リコール告知

フィルター交換案内やリコールを、登録個体の所有者へ直接届けられる

📊

実売データの可視化

どの地域・サロンで、いつ、何台売れたか。実売ベースの需要が日次で見える

🔁

リピート収益の設計

消耗品・アクセサリの案内から購入までEC上で完結。サロンが案内を後押し

🤝

サロンとの関係強化

「儲からない店販」が「手取り5割の主力商材」に。売りたい商材として選ばれる

Brand Guard — Proposal10
COMPLIANCE

独占禁止法をクリアする4つの設計原則

1

売主は店頭もECもメーカー様

委託のためサロンは再販売しません。再販売価格拘束の問題が構造的に発生しない建付けです

2

還元は定額・全店同一条件

「登録された販売1台につき定額」。恣意的な増減や価格条件は付けません

3

委託在庫の所有権はメーカー様

契約書に所有権・処分権限を明記し、シリアルで個体を特定。サロン倒産時にも在庫を保全します

4

停止事由は契約違反の事実のみ

補充停止・解約は無断処分(横流し)等の事実確認時に限定し、判断記録を保存します

※ 流通・取引慣行に関する独占禁止法上の考え方を踏まえた設計です。契約書面の作成にあたっては、独禁法専門の弁護士によるリーガルレビューを前提とします

Brand Guard — Proposal11
ONBOARDING

導入まで、5ステップ

既存の物流・営業体制はそのまま。追加は個体QRの貼付と委託販売契約の整備だけです

1

スキーム設計

定価・還元額・委託台数・契約料を原価構造に合わせて設計

2

契約整備

委託販売契約・EC出店規約を弁護士レビューのうえ整備

3

Square・QR準備

コスモ様アカウントにサロン別ロケーション構成。シリアル台帳と個体QRラベル発行

4

サロン展開

契約料のお預かりと初回4台の委託納品。店頭オペレーション研修

5

EC開店・運用

クローズドEC開設。自動補充・月次精算・テストバイ運用が回り始める

Brand Guard — Proposal12
WORKING DEMO

仕組みは、すでに動いています

スマホでもPCでも、いまこの場でお試しいただけます(決済はデモ・実請求なし)

CUSTOMER
お客様の購入体験
QR読取 → Square決済 → 2年保証登録。転売品・偽造番号の警告画面つき
SALON
サロン画面
在庫・還元・契約料の回収ゲージ・補充状況・EC招待コード・月次精算
MAKER
メーカー管理画面
個体台帳・サロン別精算・補充キュー・返金巻き戻し・テストバイ→出荷停止
STAFF / CLOSED EC
タッチ決済・会員制EC
スタッフのスマホがカード端末に。ECは招待コード AOBA24 でお試しを
デモQR
brandguard-demo.pages.dev
スマホでこのQRを読み取ってください
Brand Guard — Proposal13
NEXT STEP

最初の1商品から、始められます

新製品の発売タイミングは、流通を設計し直す最大の機会です。
まずはMHP AirStraightの原価構造に合わせた料率シミュレーションから、ご一緒させてください

SALON TOWN / Brand Guard
本資料の金額はすべて試算例です。正式な条件は個別契約によります
Brand Guard — Proposal14