値引きと横流しを「禁止」ではなく「構造」で止める
委託 × 自動補充 × 個体トレーサビリティ
サロンは定価の70%で仕入れ。30%の値引き余地が最初から生まれる
「1割残ればいい」と店頭で値引き。近隣サロンも追随し相場が崩れる
一部が業者へ横流しされ、Amazon・楽天に2割引き相場が定着する
「定価で買う人はいない商品」に。正規サロンの販売意欲も下がる
罰やルールではなく、経済設計と1台ごとの追跡で正規ルートに導きます
在庫は委託で仕入れ資金ゼロ。正規決済1台ごとに定額還元し、在庫の補充も正規決済だけが引き金。守るほど儲かり、外れると在庫と収入が止まります
全数に個体QR(シリアル)を発行。どのサロンに何番が渡ったか出荷時点で記録され、市場に流出した1台から流出元を特定できます
メーカー保証・修理・リコール対応は登録済み個体のみ。非正規ルート品は「保証のない高額商品」となり、買う理由が消えていきます
店頭もECも委託=コスモ様の直販。定価を自社で決めるのは完全に適法で、値引きという選択肢が構造上存在しません
システム外で流した店は在庫が枯れて終わり。罰則を書かなくても、補充の仕組み自体が正規ルートを強制します
定価¥40,000・還元は登録販売1台につき売価の半分=¥20,000(金額は試算例)
| 販売パターン | 仕入負担 | 売価 | 還元 | サロン手取り | 手取り率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 現行慣行: 7掛け仕入・2割引き販売 いま | ¥28,000 | ¥32,000 | — | ¥4,000 | 10% |
| Brand Guard: 委託在庫・定価でメーカー直販 提案 | ¥0 | ¥40,000 | +¥20,000 | ¥20,000 | 50% |
| 5台売った時点の累計 回収 | ¥0 | — | +¥100,000 | ¥100,000 | 契約料を回収 |
| 業者へ横流しした場合 契約違反 | 委託品の無断処分 | 対象外 | 補充停止・解約 | 在庫が枯れる | |
サロン別ロケーションで売上が自動仕分け。管理画面はコスモ様専用で、サロンはBrand Guard側の画面で自店実績だけを見ます
返金→還元の取消→在庫戻し→未出荷補充のキャンセルまで自動処理。精算月にもめる要素を残しません
売主本人(コスモ様)がお金を受け取るため、収納代行・資金移動業の論点が発生しません
システム外で捌いた店は在庫が補充されず枯れる。流すこと自体が自分の商売を止める行為になります
モール出品をテストバイし個体QRを照会すれば、どのサロンに委託した個体か即座に判明。契約に基づき補充停止・解約
非正規ルート品は保証・修理の対象外と公式告知。買う側の需要ごと痩せさせ、流す動機を断ちます
決済はすべてSquare経由でサロンのレジを通りません。「現金で受けて記録に残さない」抜け道が構造的にない
サロンが発行する招待コードでのみ入店できる会員制。正規サロンのお客様だけの特別なストアとして機能します
売主はコスモ様自身(メーカー直販)。自社の売価を自社で決めるだけなので、定価販売を合法的に固定できます
購入額の10%が招待元サロンに紹介手数料として還元。サロンは「ECに客を取られる」のではなく、ECが売るほど収入が増える側に
交換フィルター等の消耗品リピートもEC上で完結。サロンに手数料が落ちるので、サロンが案内を後押しします
商品QRを読み取り、お客様自身のスマホでカード・Apple Pay・Google Pay。スタッフは何も操作しません
SquareのTap to Payで専用端末は不要。カード・Apple Pay・iD・QUICPay・交通系ICをスマホにタッチするだけ。チームメンバー権限(販売のみ)で入金は必ずコスモ様口座へ
店頭に表示したQRをお客様のPayPayアプリで読み取り。キャッシュレスの裾野を広げます
どのサロンに何番が何台あるか、リアルタイムで把握。滞留検知や生産計画にも
購入者情報が保証登録とともに蓄積。卸売では得られなかった直接接点
フィルター交換案内やリコールを、登録個体の所有者へ直接届けられる
どの地域・サロンで、いつ、何台売れたか。実売ベースの需要が日次で見える
消耗品・アクセサリの案内から購入までEC上で完結。サロンが案内を後押し
「儲からない店販」が「手取り5割の主力商材」に。売りたい商材として選ばれる
委託のためサロンは再販売しません。再販売価格拘束の問題が構造的に発生しない建付けです
「登録された販売1台につき定額」。恣意的な増減や価格条件は付けません
契約書に所有権・処分権限を明記し、シリアルで個体を特定。サロン倒産時にも在庫を保全します
補充停止・解約は無断処分(横流し)等の事実確認時に限定し、判断記録を保存します
※ 流通・取引慣行に関する独占禁止法上の考え方を踏まえた設計です。契約書面の作成にあたっては、独禁法専門の弁護士によるリーガルレビューを前提とします
既存の物流・営業体制はそのまま。追加は個体QRの貼付と委託販売契約の整備だけです
定価・還元額・委託台数・契約料を原価構造に合わせて設計
委託販売契約・EC出店規約を弁護士レビューのうえ整備
コスモ様アカウントにサロン別ロケーション構成。シリアル台帳と個体QRラベル発行
契約料のお預かりと初回4台の委託納品。店頭オペレーション研修
クローズドEC開設。自動補充・月次精算・テストバイ運用が回り始める
スマホでもPCでも、いまこの場でお試しいただけます(決済はデモ・実請求なし)
新製品の発売タイミングは、流通を設計し直す最大の機会です。
まずはMHP AirStraightの原価構造に合わせた料率シミュレーションから、ご一緒させてください